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保育士の仕事

保育士になるには、保育士を養成する学校を卒業するか、都道府県が実施する保育士試験に合格することが必要です。


都道府県が行う試験には、社会福祉、児童福祉、看護学及び実習、保育原理及び教育原理、保育実習など8科目があり、3年間(連続してないとダメ)ですべての科目に合格すれば資格を得ることができます。


保育士の活躍する職場は、保育所に限らず、児童養護施設、障害児施設などがあります。


保育士とは、児童福祉施設で、子どもたちの保育にあたるものです。代表的な職場は保育所で、保育士の9割が保育所で働いています。保育所での仕事は、食ベる、眠る、排泄するなどの基本的な生活習慣を子供たちに身につけさせることと、遊びの面から、集団活動を通して社会性を養うことです。


また親に対して子育てについてのアドバイスを行うことも大切な役割です。最近の保育所には、産休明け保育、乳児保育、障害児保育、延長保育、夜間保育などの多様なサービスの提供や、地域の子育て支援の役割も期待されるようになっており、保育士の仕事も拡大してきています。


2006年10月からは、保育園と幼稚園の特徴を生かした認定こども園もというものもスタートしています。


というように、今どんどん活躍の場が増えているのがこの保育士の仕事です。

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